パソコン 肩こり

重度の首こり・肩こりへの対策

私はグラフィックデザインの仕事をしています。そのため、ほぼ毎日のようにパソコンを使います。そのためか、肩こりや首こりにはかなり長い年月悩まされています。

 

どうしても長時間パソコン画面を見ていると目が疲れ、目の奥が熱い感じになってきて、同時に首や肩にも痛みが出てきます。

 

また、グラフィックは細かい作業も多いので、画面につい顔を近づける形になってしまい、姿勢も悪くなりがちです。そんなことも肩こりや首こりをひどくする原因の一つだと思います。

 

私はまず首の後ろ(首の太い筋のあたり)が痛くなり、それがだんだん頭の方に移ってくる感じです。

 

そして頭を動かすたびにズキン!ズキン!と強い痛みが走るようになります。
さらにひどくなると気分が悪くなり、食事もとれなくなってしまします。

 

以前、仕事が終わって車を運転して帰る途中で痛みがひどくなって、気持ちは悪いし冷や汗は出るし、どうにも我慢できなくてスーパーの駐車場に車を停めてしばらく横になって痛みをやり過ごしたことがありました。

 

運転中にこんな風になると危険ですよね。ですから、首の痛みが出始めたらなるべく早めに対処するようにしています。

 

まずは温める事が大切

私の対処方法はまず首や肩を温めること。

 

カイロをタオルなどに包み、首や肩に当てておきます。
これでだいぶ楽になることが多いです。
目も温めると楽になります。

 

今は蒸気の出るアイマスクなども市販されていますので、よく利用しています。

 

鎮痛剤も時と場合によっては飲みますが、あまり飲みすぎないように注意しています。
飲むときは痛みがひどくなりすぎないうちに飲むようにしています。

 

痛みがひどくなってから鎮痛剤を飲むと効きにくく、結局飲む量が増えてしまうと聞いたことがあるからです。
いわゆる「頭痛信号」(ちょっと痛みがあり、このままだとひどくなりそうだなと感じる)が出てきた時点で飲むとよいようです。

 

それと、やはり運動することも大事だと思います。
私の場合は筋肉や神経の緊張状態が続くことによって頭痛が起こっているらしいので、肩や首を動かして血行を良くしてあげることが頭痛や肩こりを防ぐことになるのだと思います。

 

やり方はごく簡単で、肩を前後にぐるぐる回したり、首は前後左右に曲げたり回したりするだけです。立ち上がって体全体を動かすとさらに効果的です。

 

仕事柄、肩こり、首こりを全くなくすというのは難しいかもしれませんが、ひどくならないように気を配りながら対処していきたいと思っています。

肩こり・首こり解消グッズいろいろ