パソコン 肩こり

私のこりを救った母おすすめの薬

在宅で仕事をしている私にとって、1番の悩みが肩こりと首こりです。
1日8時間以上をパソコンと一緒に過ごすわけですから、その対策は必然的に求めなければならない条件ともなるのです。

 

目を酷使すること、同じ姿勢で長時間座り続けること、それによって体が固まってしまうことをまず避けなければならないと言うことは充分解っているのですが、集中して行わなければならない作業の中では、少しの時間も捻出できないと言う状態がつい多くなってしまうものなのです。

 

溜まり溜まった疲れとこりを解決する方法は、それがピークを迎えた段階で鍼治療やマッサージに通うことしか有りませんでした。
つい最近までその方法しか思いつかなかったのです。

 

ちょっとした運動や、リラックスする時間を生み出すことが出来ない私は、施術院の先生にそれを全てお任せしていたと言うわけです。

 

1回行けば3500円の施術料を支払わなければならないその施術は、2時間ほどの時間を要することにもなります。

 

1日通っただけでは効果が実感できないので、2回、3回と通うこともしばしば。
これでは仕事も滞ることになるし、稼いだ分が施術料で消えてしまう。

 

薬マニアの母から、ある薬を勧められる

しかしこの悪循環から抜け出すための方法が、ひょんな所から飛び出しました。私の両親は病院通いのエキスパートなのです。
あらゆる症状に適応したお薬を何種類も箱に詰め込むドラッグストアでも有るのです。

 

肩と首のコリを訴える私の声を聞くや否や、これ有るけど飲んでみる?鶴の一声が掛かることになったのでした。

 

袋の表に赤いマジックで書かれた大きな文字は、ストレートに肩こりの薬と言うことでした。
錠剤が2種類入っており、朝と夕の2回服用するようにとの説明が施されておりました。

 

アイロメート錠とカンファタニン錠、この2つの薬の正体を知る術もなく、私は肩と首のコリに耐え兼ね、その薬を飲んでみることにしたのです。

 

1日目の朝、いつもであれば、起きた瞬間に肩と首の痛みにも似た症状が嫌悪感と共に襲うことになるはずなのですが、その感覚がまるで麻痺してしまったかのような感じがしました。

 

肩を触ると、その堅さはいつもと変わりが無いように思いましたが、確実にコリは感じられないほど改善されていたのです。
お薬ですから、サプリメントのように毎日摂取するわけにはいかないだろうと考え、コリがひどい夜だけ、そのお薬を服用するようになりました。

 

肩こりや首こりへの対処方法は、直接患部に作用する施術や、運動が最善な方法だとばかり思っていたのですが、この薬によって明日への不安は解決できたような気がします。

 

今度は自分で病院へ赴き、処方箋をいただくことになるだろうと思っています。
ひどい肩こりに悩み続けた私は、病院と言う発想が浮かびませんでしたが、この薬の効果は私にピッタリと当てはまった様子です。

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