パソコン 肩こり

重度の肩こり持ちの私が実践している3つのコリ解消法

僕は重度の肩こり持ちです。
近眼なせいもあると思いますが、仕事で一日中ほぼパソコンの前にいることが一番の原因ではないかと思います。

 

というのも、タイピングに夢中になってしまうとついつい前かがみの姿勢をとってしまい、肩や首・背中に負担がかかってしまうのです。

 

肩こりの症状は本当に酷くて、首から肩が痛すぎて後ろを振り向けないことすらあります。
また、肩を動かしたタイミングで頭に殴られたような衝撃が走ることもあります。

 

このように、通常の肩こりの症状とは桁違いに深刻な状況なので、何とか解消できないかと以下のことを始めました。

 

肩まわしの運動

サッカー・野球の審判など、腕を上下左右に大きく動かす動作を日常的に行っている人は、肩こりとは無縁なのだそうです。

 

特に肩甲骨を意識して腕を動かすことで肩こりが解消されると以前テレビで放送されていたのを見てから、肩まわしの運動を始めました。

 

@まず肩幅に足を開いて立ちます。
A次に、両手をそれぞれの方に乗せます。
Bそして、前後にそれぞれ10回ずつくらい回します。

 

これを気付いた時にやるようにしています。

 

この運動をした直後は肩がほんのり温かくなり、体がだいぶほぐれます。
しかし、一時的にしか効果はありませんから、数十分〜数時間おきにやる必要があります。
とはいえ、これはとても気持ちのいい運動なので、やらないと気持ち悪いくらいで自然と毎日続けられています。

 

毎日始めてから1ヶ月くらい経ちますが、全体的な肩こりが緩和されているかどうかは微妙です。
全く効いていないかもしれないし、効いているとしてもかなり緩やかな効果であることは間違いありません。

 

熱めの湯にゆっくり入浴

僕はとても冷え性なので、寒いとつい力が入ってしまい、それも肩こりの原因となっていたと思います。

 

それを解消する方法の一つとして、朝晩ゆっくりと熱めの湯につかるようにしています。
本当はぬるめの湯に入るべきなのだと思いますが、僕は寒がりすぎて、ぬるいお湯に裸で長時間つかることは、寒くてツラいのです。

 

このため、心地よいと感じるレベルの適度な熱さのお湯に、30分〜1時間程度つかるようにしています。
こうして温まると、夜は布団の中で震えなくてすむし、朝は寒い中の通勤もポカポカしたままで快適です。
入浴が直接的に肩こりに効いている実感はありませんが、確実に肩こりの原因を減らしてくれていると思います。

 

軽い全身運動

肩まわし・入浴と合わせ、休日だけ始めたのが、適度な全身運動です。
といっても、ラジオ体操と1時間くらいのウォーキング程度ですが、これが以外に効果を発揮しているように思います。

 

ラジオ体操は子供のころに強制的にやらされた記憶がありますが、大人になってやってみると、何と体の仕組みを理解した素晴らしい体操なのかと感心します。

 

ラジオ体操第一・第二を1セットやるのに10分かからないくらいですが、体中がほぐれ、すごく体が軽くなります。
肩の運動だけでなく全身の筋肉を使うので、相乗効果があるのだと思います。
1時間のウォーキングも、肩を意識しながら腕を振り体全体で歩くことで、根本的な肩こり治療になっている感じがします。

 

こうして考えてみると、肩そのものに働きかける肩まわし運動よりも、入浴や全身運動の方が肩こりへの効き目を実感できていると言えますね。

 

肩こりへのアプローチは、体全体で考えたほうがよいのかもしれません。

肩こり・首こり解消グッズいろいろ