肩こり 枕

「寝返り」が肩こりを悪化させるのを知ってましたか?

肩こりを少しでも和らげようとオーダーメイド枕を買う人も多いのですが、枕の高さだけにこだわっても肩こりは楽にならないんです。あなたの枕選びの基準は間違っているかもしれません。

肩こりに効く枕の報告レポート

肩こり・首こり改善に抜群!と噂の枕はダテじゃなかった。

肩こり首こりに優しい枕

■商品名

 六角脳枕 (定価21,000円のところ、10%オフで購入)

 

■特徴
 寝返りがしやすいW構造を用いて、肩や首の負担を軽減する。
 肩こりだけでなく、不眠症や頭痛が改善されたとの口コミ多数。

 

オーダーメイド枕最強説を信じていましたが・・・

首の角度を計測し、頭の高さを測り、中身も選び、お値段3万円以上の高級枕。
私自身も、そうしたオーダーメイド枕がベストだと信じて長く使っていました。

 

しかしオーダーメイド枕にも、大きな欠点が。

 

ごく普通の枕を使うよりかは格段に良いのですが、朝起きても首肩の疲れがイマイチ取れていない・・・。

 

それは 「寝返りが上手にできていなかった」 からだと、今はよく分かります。

 

 

寝返りの役割を知っていますか?

血流が悪くならないようにする為の、人間に備わった防御機能の一つ。

 

ヒトは睡眠中に血液やリンパを介し、体の疲労を取り除く修復作用がはたらいています。
「血流の滞り=疲労物質の滞り」となるので、それを防ぐ為に無意識のうちでも寝返りを打っているんです。

 

「仰向けと横向き」で適切な枕の高さは変わります。

ヒトは無意識のうちでも平均して20回前後の寝返りをうちます。

 

仰向けで寝ていたり、横向きで寝ていたり、睡眠中の姿勢は絶えず変わります。

 

仰向けと横向きの枕の高さ

仰向きでは適正だった枕の高さも、横向きになって肩幅が加われば・・・

 

当然ですが、適正な枕の高さも変わってしまいます。

 

つまり・・・
仰向きでも横向きでも、肩・首・枕との高さ関係が一定でなければ、睡眠中に肩や首の疲れを取ることができないんですね。

 

一般的なオーダーメイド枕でも、仰向けで寝た状態での高さだけしか合わせていません。
「タップリ寝てるつもりでも、肩こりがスッキリしない・・・」となっていた理由はコレだったんです。

六角脳枕のココが凄かった

○翌朝にシッカリと疲れが抜けている(首や肩も含め)

最初は独特の凹凸に戸惑いましたが、寝返りのしやすさのお陰ですね。
使った翌日に、今までの肩の重さと明らかな違いを感じましたよ。

 

○多少の睡眠不足でも寝不足を感じなくなった

今までの寝返りが熟睡を妨げていたんだと思われます。
無意識にでも、多少強引に寝返りをうっていたんでしょうね。

 

○のび太並みに寝つきが良くなった(笑)

これは六角脳枕に入っている冷却材と独特の形状のお陰でしょう。
頭寒足熱に気付いた昔の人。本当にスゴイですね・・・。

 

 

 

利用者のやばい口コミが多すぎマス → 六角脳枕の公式ページ