肩こりの原因は?

肩こりの原因に多いパソコン作業

肩こりの原因は、ひとことで言えば“筋肉のストレス”です。

 

肩こりを感じるほとんどの方は、ご自分でも心当たりがあるのではないでしょうか?わたしたちは、日ごろから、多くのストレスを首や肩の付近にかけてしまっているのです。

 

パソコンを使うようになって肩コリに悩み始める人が、ここ数年で急増しています。パソコン作業をしていると、どうしても姿勢が猫背になって肩をすくめる状態になるので、肩や首にストレスが掛かります。

 

筋肉のストレス

不自然な姿勢を維持したり、重いものを持ったり、緊張して無意識に力んでしまったり・・・などということで筋肉にストレスがかかります。

 

肩こりは、筋肉がこれらのストレスによってこわばることから発生します。筋肉が固まって血行不良になり、乳酸(疲労物質)を溜めこんでしまうからです。

 

ですから、ひどい肩こり(病気以外)なのは、筋肉にストレスがかかるような“体の動かし方”をしていることが考えられます。

 

筋肉は、動かすことでもちろんストレスになりますが、動かさずに維持していることでもストレスがかかっているのです。自然な状態で、静と動をこまめに繰り返すことが重要です。

 

病気との関連

肩こりは筋肉のストレスが原因と一口にいっても、そのストレスは全身のあらゆる部分ともつながっています。

 

眼精疲労が肩こりの原因となったり、肩こりが頭痛の原因となったり、お互いに作用し合っているということです。

 

また、肩こりが、内臓系の病気のシグナルとなる場合もあります。特に、胸(心臓や肺など)の病気とは関連が深いようなので注意してください。心の病気や自律神経の失調状態から、肩こりの症状が出ることもあります。

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