偏頭痛の症状

偏頭痛の主な症状

偏頭痛の症状は、日常生活に支障が出るほどの強い痛みです。頻度や位置、痛み方、その他の特徴についてご説明します。

 

偏頭痛の痛み方

偏頭痛の痛み方は、“ズキンズキン”とか“ガンガン”とか、血管が脈打つような鋭い痛みです。風邪や熱があるときの頭痛とも似ています。発作が起こると、起きていられないくらいの痛みです。

 

血行がよくなると(飲酒や入浴など)、ひどくなるので注意が必要です。緊張型頭痛が締め付けられるような重い感じなのに対し、より強い痛みといえます。

 

偏頭痛のその他の特徴

偏頭痛の発作では、頭が痛くなること以外にも、「吐き気や嘔吐」「光や音への不快感」「頭や体を動かすとつらい」などの症状も起こります。痛いだけでなく、からだ全体の具合が悪くなるのです。こめかみを冷やしたり、睡眠が痛みを和らげるので横になったりするのが有効です。

 

偏頭痛の頻度と位置

偏頭痛の頻度は、1ヶ月〜数ヶ月に1〜2回程度で、周期的に起こります。個人差があり、もっと頻度が多いケースもあるようです。また、発作が起きてしまうと、一晩でよくなる人もいますし、2〜3日治まらない人もいます。頻繁に起こる方は、発作時の対処の他、予防的な治療についても医師に相談するべきでしょう。そうすれば、より楽に日常生活を送ることができます。

 

偏頭痛を感じる位置は、こめかみや目の周辺、額のあたりです。頭の両側ということもありますが、主に頭の片側に起こります。

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